味園健治【船井総研】 注文戸建、分譲戸建、リフォーム、中古再生ビジネスのコンサルティングプログラム。セミナー・ツアー・研究会・商品情報から経営相談のご案内

HOMEMISONO REPORT講演の技術。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
※当サイトで使用されています画像、テキストデータ等のコピー、複製、無断転載は固く禁止します。

一覧へ戻る

2019年01月23日

講演の技術。



 私も講演をする機会は多いが、毎回反省する。


 もう何百回と講演をしてきたが、「最高の講演ができた!」と思えたのは何回あっただろうか。


 講演をする目的は、話を聴いていただいた人の行動や意識を変えることにある。私の場合は経営者に話すことがほとんどなので、新たな事業にチャレンジをしていただいたり、それまでのやり方を変えていただくための講演となるのがほとんど。


 何が難しいのかを考えてみると、「説得」と「共感」の両立にあるのではないかと思う。行動を変えるために説得だけでは変わらない。「やってみよう!」と思っていただくためには、「共感」がいる。


 アリストテレスは説得に必要なこととして、「ロゴス」、「エトス」、「パトス」をあげている。ロゴスとは論理、エトスは倫理、そしてパトスは情熱である。


 さらに、分かりやすく伝え共感を得るためには、「ストーリー性」が必要だろう。


 自分が話したいことだけを考えてまとめて説得力ある伝え方をするだけでは伝わらない。


 聞き手のことを考えていないからだ。


 今、どのような気持ちで席に座っているのか?どのような不安や悩みを感じているのか?何に期待をしているのか?


 そういったことを理解し、寄り添う姿勢も必要になる。


 講演は、難しい。
 
儲かる!住宅ビジネスコンサルティング

お客様から圧倒的な支持を受ける
会社になるための実践サポート

当たるチラシ-見込み客を生み出す集客法- 売れる-受注率をUPさせる営業方法- 稼げる組織-生産性を高める為の組織作り-
業績アップのご相談なら?
■お電話での受付について
受付時間:10:00~17:00
定休日:土・日・祝日
■メールはこちらから
contact@funai-jyutaku.jp
ネットで全国に対応可能
北海道,青森,岩手,秋田,宮城,山形,福島,東京,神奈川,埼玉県,千葉,茨城,群馬,栃木,愛知,静岡,三重,岐阜,新潟,長野,山梨,石川,富山, 福井,大阪,京都,奈良,兵庫,滋賀,和歌山,岡山,広島,鳥取,山口,島根,愛媛, 徳島,高知,香川,福岡,佐賀,長崎,大分,熊本,宮崎,鹿児島,沖縄