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HOMEMISONO REPORT船井総研の会議に大きな変化。

味園レポート

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2019年01月24日

船井総研の会議に大きな変化。



 今年、船井総研の会議体系で大きく変わるものがある。


 ただ、その変化の感じ方は社歴によって違いがあるように思う。社歴5年以上の社員には大きな変化と感じているのではないだろうか。


 私の場合は社歴20年なので、当然大きな変化として感じている。


 何が変わったかというと、これまでは月に2回は全社員が一堂に集まる会議があった。それが昨年の下半期からは月に一度となり、ついに今年からは一度も集まることがなくなった。


 20年前は2回の会議のうちの1回は創業者の船井幸雄氏による講話があった。約20分ほどの時間だったと思うが、それを聞くために会議に参加するという社員も多くいたように思う。


 船井幸雄氏が登壇されなくなってからは、三代目社長の小山さんが毎回講話をされていた。そこでは、特にマーケテイングに関する話が多かったように思う。


 そういう歴史がある会議がなくなるのは、大きな変化と感じてしまう。


 会社が違えば、これまで続けてきたものだから、今後も続けなければいけないだろうと考えるものかもしれない。


 企業には失くしてはいけないもの、変えてはいけないものはある。しかし、環境や時流の変化にも適応をしていかなければいけない。また、会社が成長し、社員が増え、企業規模が大きくなればそれに応じた変化も必要だ。


 特に、この5年の大きな環境変化はIT環境の変化である。それによってマネジメントやコミュニケーションも変わっている。


 会議もコミュニケーション。


 そういう意味では変化が必要な部分になる。


 あなたの会社ではどうだろうか。社内の会議やコミュニケーションの取り方に変化は起きているだろうか。


 あらためて確認してみてはどうだろう。

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