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HOMEMISONO REPORT不利な条件が強みをつくり会社を伸ばす。

味園レポート

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2019年02月09日

不利な条件が強みをつくり会社を伸ばす。



 商圏人口が10万人に満たない、田畑がひろがる田舎町。一見すると事業エリアとしては不利な条件だ。


 しかし、こういうエリアでも住宅事業を成長させる住宅会社は存在する。


 他県から同業者が訪ねてくると、「こういう場所で事業ができるのですか?」と言われることがあるようだが、「実際にできているのだからできているとしか言いようがない。」とそのエリアで業績を伸ばす社長は言う。


 また、こういう不利な条件で業績を伸ばす経験があると、業績に外部環境はあまり関係ないと思えるようになるようだ。


 競合会社や商圏条件によって業績が伸びる伸びないはあまり関係ない、と。


 ただ、それは不利な環境で業績を伸ばしている経験があるからのはず。そういうエリアで業績を伸ばすには地域密着、もっと言えば顧客密着、そして自社の強みを伸ばすこと。その積み重ねで業績を伸ばさなければいけない。


 そうすると社長はもちろん、社員も自信をもって働くようになる。それが、結果につながる。


 反対に外部環境で恵まれているとそういうことを考えないで業績を伸ばすことになるから、他のエリアや競合会社の登場で業績を落としてしまう。


 不利な環境で業績を伸ばす経営は、密着力と強みを伸ばすことの積み重ねとなっている可能性が高い。そして、それが外部環境に左右されない強い会社へとする。


 ただし、社長が勉強好きであること、そして実行力があることは変わらず必要になる。

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