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HOMEMISONO REPORTつながり。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2019年05月05日

つながり。



 息子と甲子園へ阪神タイガース戦を観に行こうとしたが、当日ではチケットはすでに完売をしていて買えない。


 仕方なくテレビで観戦をしていたのだが甲子園球場は満員。聞くと、このGW中はどの球場も満員が続いているという。


 まだまだプロ野球人気は高い。野球人気は陰りがきていると何となく思っていたので意外。


 さて、その日の解説者ででていたのはいづれも元阪神監督の吉田氏と真弓氏。当然、吉田監督、真弓選手が一番を打ち日本一になった1985年の話題になる。


 そのとき一番を打っていた真弓選手は打率3割2分、ホームラン20本以上、打点も80点以上をあげ大活躍をしていた。成績を見ればクリーンアップも打てるほど。当時のタイガースのクリーンアップと言えばバース、掛布、岡田。打ちまくっていた3人である。


 真弓選手はリードオフマン以上の活躍と言われていたが、そのときのコメントが、


 「打順はつながりです。ですから、私ひとりではなく、二番バッター、そして、あのクリーンアップがいたから打てたのです。」


 というもの。


 このクリーンアップの前にはランナーを出したくない。強くそれを思わせる後で控える三人のバッターがいたことが一番の真弓選手の打席にも影響を与えている。


 打順はつながり。


 そして、「つながり」は仕事にも言える。連携して進めるのが仕事。私が活躍をできるのも、あるいはメンバーが活躍できるのも、一人ではできない。


 他のメンバーや上司、同僚、そしてお客様とのつながりがあってできるもの。


 この真弓氏のコメントを聞いてからタイガース戦を楽しむと、また見かたが変わるから面白い。


 数年前まではテレビでプロ野球観戦をするおじさんのことを暇人、することがない人として馬鹿にしていたのだけど、私もおじさんになったからか面白さが感じられるようになった今日この頃。

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