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HOMEMISONO REPORT講演で大事なこと。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2019年05月10日

講演で大事なこと。



 この仕事をしていると人前で話す機会は多い。また、講演も多くある。


 コンサルタント歴が20年以上になるとこれまでに講演をした回数は数えきれないほどになっている。


 しかし、未だに講演前に構成を考えるとき頭を悩ませるし、講演前には緊張もする。そして、講演後はうまく話せたと満足感を得るよりも反省をすることの方が多い。


 次にもっと良い講演とするにはどうすれがいいのか、イマイチ反応が薄かったのは何が良くなかったのかと反省をする。


 講演は、「何を」「どう話すか」で組み立ていく。


 「何を」は話す内容。「どう話すか」は資料の作成法や話し方である。


 そして、どちらの方が大事かと言えば、圧倒的に「何を」である。ただ、構成を考えているときや資料作成にかかると、「どう話すか」の方に意識が向きがちで、「何を」が魅力的なものになっているかどうかが二の次に無意識のうちになっていることがある。


 内容が乏しいと、伝え方にどれほど工夫をしても良い講演にはならない。


 そして、内容を良いものにするには、聞く人のことを理解しなければいけない。話したいことではなく、聞く人は何を聞きたいと思っているのか。そして、講演後にどのようなインパクトを与えることになるのか。


 ここを練っておくこと。


 良い講演になるかどうかの8割は、これで決まる。

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