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HOMEMISONO REPORT1年目に戻れるとしたら、どのような一年を過ごすか?

味園レポート

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2019年05月15日

1年目に戻れるとしたら、どのような一年を過ごすか?



 このタイトルは船井総研の朝礼スピーチで私に与えられたテーマ。


 29歳のときに船井総研に転職をしてすでに20年以上。私の新卒1年目というと27年前にもなる。なかなか創造性を働かせてくれるテーマである。


 そこで、私が話したのが、


 「新卒1年目の特権」×「船井総研の特徴」=「質問をしまくる一年」


 ということ。


 まず、新卒1年目とはどういう人なのか。私が話したのは、「まだ何も知らない人」。もちろんこれはいい意味で。それかあるからこそ、吸収力があるという意味。


 そして、船井総研とはどういう会社なのか。ひとつの特徴として「コンサルタント集団」があげられる。では、コンサルタントとはどういう人種なのか。私が思うに、「教え好き」や「教え上手」である。時には、話し出すと止まらなくて、質問の答えは分かったので解放して欲しいと思うこともあるほど。


 従って、これを先ほどの式に当てはめると


 「まだ何も知らない吸収力があるとき」×「教え好きで教え上手な人がたくさんいる環境」


 となる。この答えが、「質問しまくる」ということ。


 また、その質問は少なくとも3つくらいは使い分けた方がいい。


 ①分からないことを聞く質問
  これは普通の質問。小学生レベル。


 ②他人の価値観や考え方を知るための質問
  自分なりの答えは持っているがあえて質問をする。
  自分と他人の考え方や価値観の違いを知る。
  例えば、「朝礼は何のためにするのですか?」という質問。
  自分にもその答えはあるが、あえて聞く。
  立場や職歴などで答えが違うことに気づく。

 ③フィードバックを得るための質問
  朝礼スピーチや研究会や講演で話した後、あるいはコンサルテイングの現場で
  話した後などに近くにいた人に、「私はどうでしたか?」を聞く。
  そこで、自分自身に対する客観的な情報を手に入れる。
  そして、それを次に活かす。
  時には厳しい声を聞くこともあるだろうが、
  そのように見る人がいることを知ることも大事。


 あなたの会社ではいかがだろうか。


 「何も知らない吸収力がある」×「 あなたの会社の特徴 」=「  ???  」


 考えてみて頂くと、あなたの会社での新卒1年目の過ごし方が見えるのではないだろうか。

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