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HOMEMISONO REPORT30年以上つづく繁盛店。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2019年05月16日

30年以上つづく繁盛店。



 私がまだ学生のころ、ボート部の練習でほぼ毎日通い続けた河川の近くに焼肉店があった。


 最寄り駅から練習場へ向かうとき、そして練習を終えて帰るとき、必ずその店の前を通る。いつも焼肉の美味しそうな匂いがしてきて、特に練習を終えてお腹を空かせて帰るときはたまらなかった。


 だけど、学生からすると高価な焼肉店。結局、4年間で数回しか行っていないと思う。


 そこに、同じ漕艇部仲間と行った。30年前もいつもお客様で賑わっていたが、今も繁盛店。


 今行くと決して高いとは思わない。男性4人でお酒も飲んで、一人6000円ほど。美味しい焼肉店なので、コスパが良い方だと思う。


 それにしても流行り廃りが激しい飲食業界。そのなかで30年以上繁盛し続けるのは並大抵のことではないのではないかと思う。


 しかし、そのお店は30年前とほとんど変わらない。業態も普通の焼肉店。奇をてらった演出も特にない。


 立地も駅前ではあるが、とびきり良い立地という訳でもない。


 確かにお肉は美味しいが、他のお店でも食べられないかと言われると、そんなこともない。また、コスパは良い方だと思うが、とびきり安いというわけでもない。お酒もどこのお店にもあるようなもの。接客も悪くはないが、特別に良いというものでもない。


 普通に美味しい焼肉店なのだ。


 こういうお店が30年以上も繁盛を続けている。


 その一方で、焼肉やステーキを扱った業態も新しいものが生まれ、それを追っかけるお店も多い。そして、一時期は注目を集め流行るが、そのうち萎んでいく。なかにはお店がなくなることもある。


 何が違うのか。


 「飽き」を生むビジネスなのか、それとも「常連化」していくビジネスなのか。


 その違いはどこにあるのだろう。
 
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