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HOMEMISONO REPORT今と未来。

味園レポート

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2019年05月22日

今と未来。



 今、社長が何を考え実行しているかで会社の未来が変わる。


 私の感覚からすると


 およそ売上3億円くらいまでだと、社長は今日や明日の仕事のことで頭のなかはいっぱい。


 それが売上5億円くらいになると2~3ケ月先、特に集客の手を打つようになる。


 その後、売上10億円になるときには6ケ月から1年先のこと、特に人材の手を打つようになる。


 売上30億円以上となると数ヶ月先の仕事のことを考えるのは少なくなり、1~3年後のことを考え手を打つようになる。店舗や施設など大型投資の判断をするようになる。


 このように会社を成長させていくためには、社長は今よりも未来のことを考えるようになっていかなければいけない。


 しかし、今が大事なことは小さな会社も大きな会社も変わらない。今がなければ未来がない。


 では、社長が未来を考えるようになっていくとき、会社の今は誰が考え手を打つようになっていくのか。


 それが、幹部社員やリーダーである。


 それまで社長が考え手を打ってきたことを誰かほかの人ができるようにしていく。これが、社長に必要な人材育成である。


 ただ、人材はすぐには育たない。社長が会社を成長させていく構想を持っていなければ、その課題にも気づかない。


 なので、会社を成長させる構想を持つこと。成長をマストとすること。


 そういう発想がなければ幹部社員はもちろん、リーダーが育つはずはない。

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