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HOMEMISONO REPORTオジサンがプロ野球を好きになる理由。

味園レポート

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2019年06月03日

オジサンがプロ野球を好きになる理由。



 プロ野球のヤクルトがセリーグ史上ワーストの16連敗を止めた。


 カープは開幕後に負けが続いたが今は安定の強さを取り戻し1位。


 タイガースは若い選手が活躍をするようになり今は2位。


 なぜ、ヤクルトはいきなり16連敗もするような弱いチームとなったのか。カープが本来の強さを取り戻したきっかけは何だったのか。タイガースは若い選手が活躍をするようになったのはなぜか。


 プロ野球を観ているとこのような疑問を抱くようになる。


 私は数年前まではプロ野球にはまったく興味がなかった。むしろプロ野球をテレビで観戦するオジサンを馬鹿にしていた。プロ野球を観ることに何の意味があるのか。生産的でもなければ、何の価値も生み出していない。


 ところが、私の息子が少年野球をするようになり野球に興味を持ち始めた。そして、今では高校野球には春も夏も一度は甲子園で観戦をするようになった。


 そして、高校野球で活躍した選手がプロ野球でもちらほら活躍する選手が現われるようになり、また今年はやはりタイガースが強いこともありプロ野球を観戦するようになった。


 不甲斐ないタイガースの4番大山選手を嘆いたり、近本選手や梅野選手の活躍に喜んだりしている。


 自分でもこれほど変わるのかと驚いている。


 しかし、観戦を続けていると先に書いたようなヤクルトが急に弱くなったことや広島の強さ、タイガースの若い選手の活躍などに興味や疑問を感じるようになる。


 きっとこういう疑問をぶつけあうのがプロ野球談議となるのだろう。


 そして、そこでリーダーシップ論や組織論が繰り広げられる。そこには語る人の経験や価値観も現れるはずだ。経営者と会社員では視点が違うはずである。また、職種によっても変わるかもしれない。


 それが楽しいのではないか。


 私はまだその域には達していないが、これからの楽しみである。

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