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HOMEMISONO REPORT着るものから感じられる個性。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2019年06月04日

着るものから感じられる個性。



 モデルハウスや見学会などで住宅会社や工務店がお客様と出会うとき、「この人はどのようなお客様なのだろう?」と考えているものだ。


 お客様から得られる情報はすべて、営業に活かす材料となる。


 そのために話しながら情報収集をするのだが、そのときは決して話す内容だけを収集しているのではないはず。着ているものや持ち物からも情報を得ようとしている。


 人が身につけているものはそれだけその人の個性や価値観など多くの情報を発している。


 私も初めての社長とお会いするときは自然とそういったところから情報を無意識に集めているはず。


 そのことを強く感じることがあった。


 それは、年に一度の健康診断に行ったときのこと。毎年、同じ施設で診断を受けているのだが、そこはいつも多くの受診者がいる。今年もそうだった。多くの人が来ていた。男性も女性もいる。年齢も幅広い。


 さて、そこで健康診断を受けるときは、ロッカーで所定の服に着替えさせられる。靴も靴下も脱ぎスリッパになる。


 そうするとどういう景色がひろがるかというと同じ服を着た人の集団が生まれる。私はいつもこの光景に違和感を覚える。


 まるで、囚人のようだな、と。


 そして、同じ服を着た集団のなかで、その人の姿や顔の形からどういう人なのかを考えるのだが、やはり分かりづらい。それでも振る舞いや態度、姿勢などから何となく分かるような気もするが、個性や価値観を当てる自信はない。


 同じ服を着る集団のなかに入ると、あらためて人が着る服や持ち物からは多くの情報を発していることに気づく。


 大事にしたい感度だ。

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