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HOMEMISONO REPORT中小企業IPOの可能性。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2019年06月06日

中小企業IPOの可能性。



 以前から集客の勉強会でもお世話になっていた九州の住宅不動産会社が福岡証券取引所に新規上場されたという知らせを聞いた。


 その会社は北九州に本社を構えるが、北九州市での新規上場は19年ぶりとのこと。コンサルタントとしてご縁があった企業からの新規上場の知らせはとても嬉しい。


 私は会社はやはり大きく成長をさせなければいけないと考えている。それは、船井流のコンサルテイングが「一番化」を目指して行うものだからというのがあるが、売上規模が小さいままだと不安定でしかないからと思っている。


 小は大にパワーで負ける。


 先日読んだ物理の本にも書いてあったが、小よりも大の方がエネルギーが大きく効率的で長生きもする。これが物理の法則であり、自然界での法則ともあった。


 ただ、中小企業の経営者になかで、自社のIPOを事業計画に入れている人はまだまだ少ない。可能性がないものと思っている。


 しかし、船井総研でIPOを専門にコンサルテイングしている人から聞くと、決してそのようなことはないようだ。


 営業利益3000万円から住宅不動産会社であれば上場の可能性は十分にあるし、実際の事例もあるとのこと。


 これは可能性が十分にある。営業利益が3000万円であれば、売上高で5億円以上の会社から可能性がでてくる。


 会社の売上高を伸ばしていない社長は、私は社長の仕事をしていないと思っている。単に、延命事業をしているだけだ。そういう会社の社長は早くM&Aで会社を売却した方がいい。社会のためである。社員も可哀そうだ。


 小さい会社よりも大きい会社の方が生産性が高まり社員の給与も増える。そもそも住宅不動産業界は会社が多すぎる。


 会社は売上を伸ばすために存在をしている。そして、その成長のなかにIPOも視野に入れられる。夢のある話だと思う。

 
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