味園健治【船井総研】 注文戸建、分譲戸建、リフォーム、中古再生ビジネスのコンサルティングプログラム。セミナー・ツアー・研究会・商品情報から経営相談のご案内

HOMEMISONO REPORT新規事業の立ち上げを生産性アップの機会にする。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2019年06月08日

新規事業の立ち上げを生産性アップの機会にする。



 最近、私のコンサルテイングは「戸建リノベビジネス事業」の立ち上げとそこからの業績アップが多い。そのため経営相談でもこの事業に関することがほとんどである。


 ちなみに、今年になってこの事業でコンサルテイングを始めた会社では、どのような話をしていたかというと、


 ・誰を事業責任者としてどのようなメンバー構成で進めていけばいいか?
 ・今でも忙しい状況のなかでどのようにこの事業を立ち上げていけばいいか?
 ・4店舗のリフォームショップがあるがどのようにしてこの事業を立ち上げていけばいいか?


 というようなこと。


 つまり、この事業に関することよりも今の体制からどのようにして立ち上げていけばいいのかということがほとんど。


 今は業績が不振なのでこの事業を立ち上げて業績を伸ばしたいというよりも、すでに今の事業も好調なのだがこの事業でさらに業績を伸ばしたいというケースがほとんどである。


 そうなると課題となるのが人手不足である。人材が社内にいないという問題がある。それでは新規採用をしようと考えるが今のご時世、中小企業にとって採用はなかなか厳しい状況がある。


 ただ、よくよく聞くとまだまだ組織のなかに圧縮できる部分がある。仕事のやり方を変えることで生産性を高められるところがある。古い仕事のやり方のままとなっている。


 あるいは、仕事を捨てることもある。生産性の低い仕事を捨てるのである。例えば、100万円以下の新規リフォーム工事は捨てた住宅会社がある。


 この分野は忙しい割に競合が激しく利益の確保も難しい。


 そうすることで社員の時間をつくり、それでこの事業を始める。捨てて始める。この事業は平均単価が1500万円を超えるので生産性が上がることは間違いない。


 これがどういう事業なのかよりも、どのようにして立ち上げればいいのか?


 ここに経営者のニーズがある。

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