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HOMEMISONO REPORT働く時間を減らす前に。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2019年06月12日

働く時間を減らす前に。



 すでに来春に向けた採用活動が始まっているが、今年も企業にとっては厳しい環境が続いている。地方の中小企業にとっては特にそうだ。


 今年4月からは大企業に働き方改革関連法案の導入が始まっているが、一年後の来年4月には中小企業にも導入される。


 そのようななか、多くの企業では働き方改革が進められている。そうでもしなければより一層採用ができなくなる。


 残業なし、給料は良い、有給もとれる、そして、就業後の時間を利用して好きなことの勉強や運動でスキルを高める、社外に仲間をつくる、体も鍛えるなどして過ごす。


 学生にこのような印象を与える会社になっていかなければいけないという。良い時代になっていくのだろうが、過渡期な今は企業にとってはなかなか大変な時代である。


 そのようななかで船井総研も働き方改革が進められているが、本当に分かりやすく変わったのが残業がなくなりつつあること。


 もはや今は終業時間の18時前に退社するのは当たり前になっている。3年前くらまいまでは、まだ徹夜をして仕事を終わらせる価値観があったが、今はもうない。


 ただ、会社での仕事をする時間は減っているが、売上は伸び、一人当たり売上も伸び、社員数も増えている。


 これは働き方改革によるものではなく、船井総研の稼ぎ方改革があったからだ。稼ぎ方を変えて、働き方改革も進んだ。


 それまでの稼ぎ方が今も続いているとすれば、無理が生じ、売り上げも伸びなければ社員も増えていなかったと思う。


 働き方改革に向けて、まずは稼ぎ方や仕事のスタイルを変えていかなければ思うように進まないはずだ。


 総社員数の働く時間が減っても売り上げが伸び、生産性も高めていくには、働き方をどのように変えていく必要があるのか?


 ますは、このことを考えイメージし、実行を進めていかなければ来年の4月以降、企業間の差がますますひらいていくことになるだろう。

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