味園健治【船井総研】 注文戸建、分譲戸建、リフォーム、中古再生ビジネスのコンサルティングプログラム。セミナー・ツアー・研究会・商品情報から経営相談のご案内

HOMEMISONO REPORT成長機会をつくる。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
※当サイトで使用されています画像、テキストデータ等のコピー、複製、無断転載は固く禁止します。

一覧へ戻る

2019年08月02日

成長機会をつくる。



 さて、今年も8月。春に入社した新入社員は社会人になって4ヶ月が経過したことになる。


 いかがだろうか。彼ら、彼女たちの成長は見られるだろうか。


 成長していると感じられる人もいれば、そうでない人もいる。


 そんな感じだろうか。


 稲盛和夫さんの人生成功の方程式によると、


 【人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力】


 が成果を上げるためには必要な要素として紹介されている。これは新入社員の成長にも当てはまる。


 まずは、考え方が成長する人のものになっているかどうか。ここに問題がある場合は説いて教えたり、正しい考え方をしている人と触れ合う機会を多くすることが必要。


 熱意が足りない場合は、仕事の面白さを説いたり、体験をさせなければいけない。そのなかでは失敗もするだろうが、事前準備をフォローしてあげることで成功することがある。


 たとえ小さくても成功体験が仕事を面白く感じさせることになる。


 それから、能力。これは仕事に必要なスキルや方法を教えることだ。これもただ教えるだけではなく、そのスキルを発揮する場を用意すること。


 上司として部下の新入社員に対して、「今度の新入社員はダメだなぁ。全然、育ってこないよ。」などと言うのは、その上司が「私には新入社員を育てる能力も資格もありません。」と自ら公言しているのと同じである。


 なぜなら、考え方も熱意も能力も高めるように教えることもできなければ、それらを発揮する場面も用意できていないからだ。


 新入社員が育つかどうかは本人によるところも多少はあるだろうが、実はその環境に原因がある場合の方が多い。


 成長する機会をつくれているかどうか。


 「ウチの会社では新入社員が育たない。すぐ辞める。」とか、「ウチの部署では新入社員が育たない。」というのは、「ウチの会社では新入社員を育てることができません。」、「私には上司として新入社員を育てる能力はありません。」と言っているのと同じである。


 なので、こういう言葉は決して口にしてはいけない。そのようなことを言っている暇があれば、どうすれば育つ環境にできるのかを考えよう。

儲かる!住宅ビジネスコンサルティング

お客様から圧倒的な支持を受ける
会社になるための実践サポート

当たるチラシ-見込み客を生み出す集客法- 売れる-受注率をUPさせる営業方法- 稼げる組織-生産性を高める為の組織作り-
業績アップのご相談なら?
■お電話での受付について
受付時間:10:00~17:00
定休日:土・日・祝日
■メールはこちらから
contact@funai-jyutaku.jp
ネットで全国に対応可能
北海道,青森,岩手,秋田,宮城,山形,福島,東京,神奈川,埼玉県,千葉,茨城,群馬,栃木,愛知,静岡,三重,岐阜,新潟,長野,山梨,石川,富山, 福井,大阪,京都,奈良,兵庫,滋賀,和歌山,岡山,広島,鳥取,山口,島根,愛媛, 徳島,高知,香川,福岡,佐賀,長崎,大分,熊本,宮崎,鹿児島,沖縄