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HOMEMISONO REPORT身の丈に合わせながら。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2019年08月07日

身の丈に合わせながら。



 会社は社員数が増え、組織が大きくなると、評価制度や考課表の仕組みが必要となってくる。


 社長ひとりが見るには人数に限界がある。そうなると働く人は「自分はいったい何で評価をされているのだろうか。」、「あの人と私の評価が違うのはなぜなのだろうか。」といったことを感じ始める。こうなると組織は良いように機能しなくなる。


 社員がが公平な評価で納得して働いてもらうために必要となる。


 ただ、現実は時間もお金もかけて作成した評価制度や考課の仕組みがうまく機能しないことが多い。それらは企業の成長ステップに応じて変えていけばいいのだが、そうなっていないことがうまく機能しない原因なのではないかと思っている。


 今の会社の器以上のものを作っていたり、逆に小さなものをつくってしまっていたり。


 今の会社の身の丈、そして、会社の少し先の未来を見ながら必要な仕組みをつくっていくのが良いのだが、これは簡単なことではない。


 なぜなら、それが誰も分からない状態があるからだ。


 社長は会社の未来のイメージはある。しかし、今の会社を客観的に見て、強みや課題が把握できているかと言うと、そう簡単なことではない。


 そして、評価制度や考課の仕組みづくりを専門にするコンサルタントはどうかというと、その制度づくりには詳しいが、クライアント企業のことをより正確に把握できているかと言うと、これもそう簡単なことではない。


 結果的に、誰も分かっていない状況の中で制度ができてしまう。


 会社の状況を客観的に理解できている。そして、評価制度づくりの専門家がいる。さらに、この両者が協力しながら制度をつくると良い形ができる可能性が高い。


 それが、今の船井総研であればできる。


 業種専門のコンサルタントと評価制度づくり専門のコンサルタントがいるからだ。


 船井総研を利用した方が良いということではなく、ここで書いたような状況が生まれやすいことを知ったうえで考課表や評価制度づくりを進めるようにした方が良い。

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