味園健治【船井総研】 注文戸建、分譲戸建、リフォーム、中古再生ビジネスのコンサルティングプログラム。セミナー・ツアー・研究会・商品情報から経営相談のご案内

HOMEMISONO REPORTリノベ専門店のライフサイクル。

味園レポート

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2019年08月10日

リノベ専門店のライフサイクル。



 ライフサイクルとは、導入期→成長期→成熟期→衰退期→安定期という誕生から衰退までの流れを言う。


 経営コンサルタントとしては、その事業は今、ライフサイクルのどの段階にあるのかを認識することが大事。なぜなら、その見極めで戦略が違ってくるからだ。


 さて、持家の戸建リノベ専門店は今、ライフサイクルのどの段階にあるのだろうか。


 競争環境によって違ってくるので地域による違いはあるが、導入期から成長期の前期くらいのところが多い。


 そして、確実にそのライフサイクルは進んでいる。私がこの事業の立ち上げをコンサルテイングするようになって2年ちょっと。


 その間、我々のご支援先企業が増えているのはあるが、それ以外にも取り組み始める会社が増えている。


 事業の立ち上げはライフサイクルの中では、どのタイミングが良いのだろうか。


 導入期はまだ取り組み企業が少ない。そのため、お客も潜在化されていないためにマーケテイング力が問われる。


 それから成長期になるとお客のニーズが潜在化され、お客は増える。一方で、その状況を見て参入企業も増える。


 お客も増えるが、競合企業も増えるのが成長期である。


 その後は成熟期を迎えて企業の淘汰が始まる。


 このなかでベストな参入タイミングはいつなのだろうか。私が考えるのは導入期から遅くても成長期の後期までに参入することを提案している。


 先発企業のアドバンテージを得られるからだ。


 それを理解している経営者は地域で一番企業になるために参入タイミングを重要視し、素早く立ち上げている。


 この事業は今こそ参入の機会なのだ。

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