味園健治【船井総研】 注文戸建、分譲戸建、リフォーム、中古再生ビジネスのコンサルティングプログラム。セミナー・ツアー・研究会・商品情報から経営相談のご案内

HOMEMISONO REPORTピン!とくる。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
※当サイトで使用されています画像、テキストデータ等のコピー、複製、無断転載は固く禁止します。

一覧へ戻る

2019年08月16日

ピン!とくる。



 昨夜、大型台風が中国・近畿圏へ上陸した。


 大雨や暴風への警戒が、ニュースではほぼ一日にわたり台風情報として伝えられていた。


 大型で強い台風と聞いて思い出すのは、昨年8月下旬に大阪にも大きな被害をもたらした台風。私は自宅待機をしていたのだが、台風で恐怖を感じたのは初めてかもしれない。


 それほど雨風が激しく、特に風が強烈に強かった。


 風で家が揺れる、窓ガラスも吹き飛ばされるのではないかと思ったほど。怖かった。


 我が家の近所では屋根の瓦が吹き飛ばされた家、外壁がめくれあがってしまった家、最も驚いたのは屋根そのものが吹き飛ばれた家があったことだ。


 一年経った今も、屋根が修理できていない家もある。


 それほど、とにかく風が強かった。


 風速は、「50m」を超えた。


 それから、私のなかでは「風速50m」の基準ができた。50mを超える風速がどのようなものかを体感したからだ。


 それと比べると今回の台風は大型とは言え、風速は30mと知らされていたから強風への恐れはなかった。


 ただ、私にはまだ雨量への体感はない。なので、雨量を数字で知らされても、それがどれほどのものなのかが分からない。


 状況を数字で表すことは、そのときの状況を客観視でき、比べられるようになる。


 そこに状況を数字で表す意味がある。同じ状況が起きそうになった時、ピン!とくるようになる。


 これはマーケテイングやセールス、さらに経営にも通じる。反響率やKPI、利益率など様々な状況を数字表しておくこと。


 そういう数字を社長はもちろん社員にも持たせることで、その数字を目指すとき、あるいは似たような数字が見られたとき、何が起きるか、あるいはどうすればいいかといったことにピンと勘が働くようになる。


 これが経営スピードを高めることにもなる。




儲かる!住宅ビジネスコンサルティング

お客様から圧倒的な支持を受ける
会社になるための実践サポート

当たるチラシ-見込み客を生み出す集客法- 売れる-受注率をUPさせる営業方法- 稼げる組織-生産性を高める為の組織作り-
業績アップのご相談なら?
■お電話での受付について
受付時間:10:00~17:00
定休日:土・日・祝日
■メールはこちらから
contact@funai-jyutaku.jp
ネットで全国に対応可能
北海道,青森,岩手,秋田,宮城,山形,福島,東京,神奈川,埼玉県,千葉,茨城,群馬,栃木,愛知,静岡,三重,岐阜,新潟,長野,山梨,石川,富山, 福井,大阪,京都,奈良,兵庫,滋賀,和歌山,岡山,広島,鳥取,山口,島根,愛媛, 徳島,高知,香川,福岡,佐賀,長崎,大分,熊本,宮崎,鹿児島,沖縄