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HOMEMISONO REPORT変化が常。

味園レポート

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2020年01月02日

変化が常。



 お正月の恒例番組だった芸能人による「新春かくし芸大会」。


 もうなくなっていた。それも10年前になくなっていたとは気づかなかった。


 一方で、「紅白歌合戦」や「レコード大賞」は今もある。しかも、レコードの時代はとうの昔となってしまっているのに今もレコード大賞と言う。レコードを知らない若者も多いだろうが。


 「箱根駅伝」は今もお正月の風物である。私も毎年見ている。


 それから、「初詣」。これもお正月の恒例イベントだ。我が家も毎年、初詣には家族ででかける。


 このように長い歴史のなかでなくなったものや今も続くものもある。


 また、面白いのは始まりの起源を知ることだ。また、それとあわせて始まりのときの形態を知ると今も続いているとは言え、変化が感じられる。今も続いているのは時代にあわせて変化してきたからだとも感じられる。


 例えば、「初詣」。


 これは日本の昔から行われてきた行事のように思っていたが、そうではないようだ。始まりは、明治末期や大正の頃らしい。意外と新しい。


 ただ、その前には今のような初詣のスタイルとは違っていたが大晦日から元旦にかけて神社やお寺へ詣でる習慣はあったようだ。


 初詣も時の流れのなかで変化をしている。その影響をもたらしたのが、「鉄道」の発達と考えられてもいるようだ。


 環境の変化によって、今の初詣が生まれた。


 さて、これからの変化として注目をされるのはバイオテクノロジーとIT。これらが今後10年で変化し、世界に革命をもたらすと言われている。


 10年後の2030年の「紅白歌合戦」、「レコード大賞」、「新春かくし芸大会」、「箱根駅伝」などはどう変化をしているのだろうか。


 とにかく世界は変化が常である。

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