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HOMEMISONO REPORT出すことが、先。毎月10冊以上の本が読める理由。

味園レポート

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2020年01月04日

出すことが、先。毎月10冊以上の本が読める理由。



 私が読んだ本を簡単な感想とともにフェイスブックに投稿をするようになって1年以上が経った。


 おそらく1ケ月あたり10~15冊くらいの本をアップしていると思う。ここに挙げるのは基本的には初めて読む本にしている。なので、再読している本は挙げていない。


 しかし、実際には私が読書するのは新しい本でだけではなく再読本もある。なので、そういう本も含めると1ケ月あたり20冊以上は読んでいるかと思う。


 仕事に役立てるための本が多いので基本的にはビジネス書が多い。また、私がこれぐらいのペースで読書をするようになって15年以上にはなると思う。


 フェイスブックに挙げ始めた頃からではなく、随分前から読書の習慣はあった。


 なので、フェイスブックに挙げ始めた頃から、周囲に本をよく読んでいるんですね。どうすれば、それだけの本を読めるのですか?速読術ですか?読書で変化を感じることはありますか?と聞かれることが多いのだが、答えるのに困る。


 もはや習慣となっていて読書は私の日常だからだ。ご飯やお風呂に入るのと変わらない。これだけの量を読めば速読を意識しなくても読むスピードは上がる。またビジネス本は特に読むにはコツがあるのでそれを掴めば間違いなく早くなる。


 読書をすることによる変化もハッキリと感じられることはない。そのようなことは感じないくらい自然なのだ。


 ただ、本の内容は仕事で使うこともあるし、会話のなかでもでてくる。また、発想にもつながっている。時には著書にメールをしてつながることもある。さらに、実際に会って話すこともある。変化は起きている。


 私が本を今のように読むようjになったのはコンサルタントになった頃からだ。20年前になる。今ほどの量を読むようになったのは15年ほど前かと思うが、その前にも1ヶ月に5冊程度の本を読む習慣はあった。


 なぜ、コンサルタントになるのと同時に読書量が増えたのか?それは、間違いなくコンサルタントの仕事をするために必要だったからだ。


 コンサルタントでアウトプットするために必要な情報や知識をインプットするために読書をしなければならなかった。20年前は今ほどインターネットも進化しておらず、効果的な情報収集には読書しかなかった。


 つまり、出すために入れたのだ。アウトプットするためにインプットをした。


 これがポイントだと思う。インプットのためのインプットではないということ。入れるばかりではない。まずは出す。そこで足りないことを自覚して入れる。


 もちろん、本を読むことが本当に好きな人もいる。小説を読むことが本当に好きな人がいる。私の読書はそういうものとは違う。


 アウトプットがあって、必要なインプットをしているという感覚。


 ただし、小説を読むこともある。


 ただ、これも小説を読むことで私とは違う価値観を知ることやストーリー展開を学び、それを活かすというイメージが先にある。


 なので、私の読書はどこまでいってもアウトプット先行なのだ。


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