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HOMEMISONO REPORT経営コンサルテイングの未来。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2020年01月08日

経営コンサルテイングの未来。



 2日間の経営方針発表会に参加し、各業界におけるトップコンサルタントの3ヶ年計画なども聞いて、経営コンサルタントの10年後、2030年の姿を考えてみた。


 DXが中小企業においてもますます進む。
 
 IOT、AIなどの導入によるデータ取得がますます進む。

 M&Aが中小企業でも増え続ける。

 グローバルにチャレンジする企業が増える。


 こういうことが考えられるなかで、経営コンサルタントはどのようになっていくか。


 まずは、データ収集力が決め手になる。


 これまでは他社の成功事例などの情報力とノウハウが決め手となっていたが、これからは収集するデータ内容と量が決め手になる。


 M&Aで中小企業の数が減り、強い中堅企業が増える。


 そういうなかでコンサルテイング手法はパターン化されていくだろう。さらに言うと、特殊な能力や経験が必要とされるというよりも、新卒はもちろん、大学生でもできる仕事になっていくのではないかと思う。


 もちろん、そのなかでもトップコンサルタントの存在はあるだろうが、トップ層と素人の集団へなっていくのではないかと思う。


 ただし、そこで必要なのが、コンサルテイング教材とデータ。さらに、それを使ってご支援先企業に伝え、フォローをする人材である。


 なので、今のコンサルテイングはご支援先企業に伺って、コンサルテイングを行うのが主流になっているが、今後はこのスタイルが変わっていく。


 コンサルテイング会社がスクールのようになり、ご支援先企業はWEBで情報を得て学ぶか、リアルな教室に出かけてきて学ぶかというスタイルになる。


 担当コンサルタントは付いていて、分からない事や上手くいかないことがあればサポートをしてもらう。


 このようなスタイルに変化をしていくのではないかと感じた。


 M&Aで企業数は減るだろうが、そのなかで強い企業は残る。これはコンサルタントにも同じように言える。もっと言うと、そのほかの多くの業界や職種でも同じことが起きるのではないだろうか。


 さて、そのようななか自分自身のスタイルをどう描いていくか。誰にでもチャンスがひろがる面白い時代になりそうだ。
 
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