味園健治【船井総研】 注文戸建、分譲戸建、リフォーム、中古再生ビジネスのコンサルティングプログラム。セミナー・ツアー・研究会・商品情報から経営相談のご案内

HOMEMISONO REPORT知らないことを知る。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
※当サイトで使用されています画像、テキストデータ等のコピー、複製、無断転載は固く禁止します。

一覧へ戻る

2020年01月09日

知らないことを知る。



 「相談は何のために、誰のためにするのか?」


 仕事をしていると、特に会社のなかで組織として仕事をしていると、「報・連・相」のことを教えられる。


 報告

 連絡

 相談


 をスムーズに適切なタイミングでするようにということだ。


 確かに、これが上手に上司へはもちろん、同僚や部下にもできる人は組織のなかで成果を上げていく。


 しかし、これを不得手にする人もいる。報告や連絡のタイミングが遅い、あるいは相談がないなど。


 私も恐らくどちらかというと、得意な方ではないと思う。報告と連絡はまだいいのだが、どうも相談はあまり得意ではない。


 ただ、そんなことを言っているとやはり組織のなかでは仕事はできないので、昔と比べるとできるようになったと思っている。


 そして、私にその変化をもたらすことになったことには、ひとつの気づきがあった。


 それは、相談は私が知らないことを知ることになる、ということ。相談をすることで仕事がスムーズに進むようになるということと、それ以上に私がそれまで知らなかったことや気づいていなかったことを知る機会になるということに気づいたことが相談をするきっかけになった。


 また、これは会社のなかだけのことではない。例えば、最近、私はランニングシューズを買ったのだが、そのときに専門の店員さんに相談をした。


 そうすると、やはり私が知らなかったことを教わる機会になった。


 例えば、


 ・買い替えのタイミングは靴の裏が減っているかどうかだけではない。
 ・500~600㎞は買い替えのタイミング。
 ・シューズの紐の結び方にも足が疲れる結び方がある。  など。


 これは私が悩んでいることを相談したから教えてくれたことだ。


 特に、男性は相談を苦手にする人が多い。そのひとつにはプライドもある。あるいは、聞くのが恥ずかしいというのがあるのかもしれない。


 そういうことを気にする前に、相談には自分自身へのメリットがある、ということを知れば今よりも積極的にできるようになるのではないだろうか。

儲かる!住宅ビジネスコンサルティング

お客様から圧倒的な支持を受ける
会社になるための実践サポート

当たるチラシ-見込み客を生み出す集客法- 売れる-受注率をUPさせる営業方法- 稼げる組織-生産性を高める為の組織作り-
業績アップのご相談なら?
■お電話での受付について
受付時間:10:00~17:00
定休日:土・日・祝日
■メールはこちらから
contact@funai-jyutaku.jp
ネットで全国に対応可能
北海道,青森,岩手,秋田,宮城,山形,福島,東京,神奈川,埼玉県,千葉,茨城,群馬,栃木,愛知,静岡,三重,岐阜,新潟,長野,山梨,石川,富山, 福井,大阪,京都,奈良,兵庫,滋賀,和歌山,岡山,広島,鳥取,山口,島根,愛媛, 徳島,高知,香川,福岡,佐賀,長崎,大分,熊本,宮崎,鹿児島,沖縄