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HOMEMISONO REPORT2030年ビジョン。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2020年01月10日

2030年ビジョン。



 今年は新しい10年が始まる年である。


 そのため10年後をイメージしやすい。2030年ビジョンである。


 人も組織も大きく成長をするには、大きな目標が必要。目標は大きければ大きいほど良いが、その分、実現には時間かかる。


 だから、10年後というのは大きな目標を掲げるには、ちょうどいい。


 ソフトバンク創業者の孫さんは、まだパート社員が2名しかいない創業間もない頃に、その二人を前にして、「この会社をいづれ1兆、2兆と売上や利益を計算できる会社にする!」と宣言したことは有名だ。


 また、山口の小さな衣料品屋を売上高2兆円を超えるグローバル企業へと成長させた柳井さんも目標が大きいことで知られる。


 一度、社長を譲ったことがあったが成長スピードが遅いとして、また社長に復帰している。


 会社を大きく成長をさせていくためには、社員へ向かう方向性を示すためにも大きな目標がいる。


 ただ、それを実現させていくには、計画が必要だ。


 10年後の目標を実現している姿を今と比べれば、できていないことや足りない事ばかりのはず。そして、それらは一度には解決できないものが多いはず。


 にも関わらず、すべて同時に解決しようと動き始める。あるいは、できていないことや足りない事ばかりが目について、意欲を落としてしまう。


 ここでは、10年後の姿を実現するために優先順位付けを行い、今年から3年後にかけて取り組むべきこと、そしてその3年後に目指すべきこと、さらに、最後の3年をかけて10年計画の仕上げとしていくもの。


 せめて、今からこれぐらいの3年スパンでの計画は立てたい。


 10年もあれば10倍成長も決して夢ではない。


 そのためには、ビジョンを描くこと、そして必要なスケジュールを立てること。


 そして、経営者がワクワクすること。


 10年あれば想像できない変化を起こすことができる!

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