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HOMEMISONO REPORT魅力的な売りモノをつくる。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2020年01月12日

魅力的な売りモノをつくる。



 最近、これまで勢いよく伸びてきた「いきなりステーキ」が大量閉店を発表するなど苦境が伝えられる。一方、牛丼の吉野家は利益を伸ばし好調が伝えられる。


 いきなりステーキは、なぜいきなり苦境に陥ったのか。


 大量出店で同じいきなりステーキが競合するなど、お店を増やしすぎたと言われる。そのため、閉店させ整理するということだだろうが、それだけでは業績は上がらない。


 なぜなら、不振の原因はそれとは違うからだ。


 一番の原因は、商品力である。商品に魅力がない。そこを解決しなければ、再び人気を取り戻すことはできない。


 商品力とは美味しい牛肉を出すことだけではない。また、価格を下げることだけでもない。その両方が必要である。


 そういうことから考えると、誰をターゲットにしているのかがイマイチ明確に伝わってこないが、もしファミリー層を狙っているのであれば、高い。


 ファミリー層へちょっとした非日常のサービスを提供するお店なのか、それとも明らかに非日常なぜいたくを提供するお店なのか?


 私はファミリー層も取り込もうとしているように感じるが、それであれば一人当たり2000円以上は高い。


 また、ぜいたく感を与えるお店を目指すのであれば、中途半端になっている。


 一方、吉野家はなぜ業績が伸びたのかは、魅力的な新商品が投入されるようになったからだと言われる。


 そして、住宅会社やリフォーム会社でも同じことが言え、業績を上げるために集客や営業の方法など"どう売るか"に手を打つ前に、商品の魅力度を確認しなければいけない。


 住宅やリフォームは、まずは商品内容と価格を明瞭に分かりやすく伝えられるようにすること。大型リフォームの新築そっくりさんが伸びたのも価格を明瞭にしたからだ。


 業績を上げるためには、商品の魅力化が必要で、魅力化とはどういうものかは時流を捉えることやライフサイクルによるお客様の志向をとらえることが必要になる。

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