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HOMEMISONO REPORTこれからの会社経営で最も大切なこと。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2020年01月13日

これからの会社経営で最も大切なこと。


 売上10億円以下であれば、少なくとも10倍以上。


 売上30億円以下であれば、少なくとも5倍以上。


 これは住宅会社や工務店がこれから10年かけて目指す最低目標である。2030年ビジョンとして、経営者にはこれぐらいの目標を掲げて欲しい。


 十分に可能性はある。


 売上1億円の会社が10年もあれば、10億円以上には十分になれる。売上20億円の会社が10年もあれば100億円以上には十分になれる。


 オリンピックに出場し、メダルを獲ることと比べれば十分に可能である。


 そうした目標をトップである社長が目指すかどうかにかかっている。それだけだ。


 住宅会社や工務店の社長に規模拡大は目指さないという社長がいる。ましてや無理な成長は目指さない。それをすることでお客様に迷惑をかけ、社員にも負担をかけるからだという。


 本当にそうなのか。社長が経営から逃げているだけなのではないのか?自問自答すべきだと思う。


 本当に今のままでこれからもお客様を他社以上に喜ばせ続けることができるのか?社員の人生も幸せなものにできるのか?


 成長には無理は生じる。成長痛だ。


 住宅会社であればクレームが増えたり、社員が退職したりとあるかもしれない。ただ、今のままであればクレームは起きないのか?あるいは社員は辞めないのか?


 分からないはず。


 会社の規模拡大を追求しない経営とそれを追求する経営。


 どちらにもメリットとデメリットがある。そのどちらを選ぶのか。


 今のままでいることもリスクやデメリットがある。


 おそらくこれからは中小企業においても、これまで以上に力が求められると思う。競争が激しくなり、その相手がこれまで以上に強くなる。


 積極的な事業拡大を目指す会社とそうでない会社に分かれる。


 会社の力とは、売上高であり、規模である。


 規模拡大を目指さない経営には、2030年の未来はないと私は考えている。

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