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HOMEMISONO REPORT適正な退社率。

味園レポート

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2020年01月15日

適正な退社率。



 「採用をした人には辞めて欲しくない。」


 お金をかけて採用活動をして、また入社後は給与をはじめ様々なコストがかかる。なので、社長からすると採用した社員には辞めて欲しくないと考えるのは当たり前。


 しかし、今は新卒で入社した人が3年以内に辞める人が相当数いると言われる。また、転職も今や珍しくはない。


 他にも人生には様々な事が起きる。


 そのような中で採用した社員をひとりも辞めさせないというのは難しい。


 会社として社員が日々の仕事を通じて成長を実感し、また一緒に働く仲間ともいい関係をつくるための仕組みや風土をつくっていくことで社員に長く働いてもらうための取り組みは必要。


 ただ、辞める社員はどうしてもでる。


 なので、必要以上に退社率を下げるための取り組みは、組織に不必要なストレスをかけることにもなる。


 今ではグローバル企業へ成長したリクルートは、以前から人材輩出企業と言われ社員がリクルートを辞めることに柔軟な考えを持っていた。


 40歳独立制度のようなものがあると言われる。


 これからは変化がますます激しくなると言われる。会社をその変化に適応させていくためには人材の流動化がこれまで以上に必要になってくるかもしれない。


 退社率を下げようとするのは、もしかすると今では時代遅れなのかもしれない。

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