
チームリーダーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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仕組み、思考、システムを真似なくちゃ!
ダウンタウンの松本人志さんは言う。
「結局は自分の山をつくり、その山の頂上にいること。人の山を登っていては一番にはなれない!」他人と違うことをやらなければ意味がないというメッセージだ。
島田紳介さんは言う。
「俺たちの漫才を人真似だと言った人がいた。実際に、真似てやっていたのだが、それを見抜いたのはその人だけだった。実際に、その人たちの漫才を真似ていたのだけど。」
その人とは、B&Bの島田洋七さんだ。
でも、島田紳介さんは、俺の漫才を真似るな!という島田洋七さんにむかって言った。
「ネタは真似ていないですよ。全然違いますやん!私が真似たのはB&B漫才のシステムですやん。」と。
島田紳介さんは真似るなと言ってきた島田洋七さんをさすがだと思ったという。見抜いていたからだ。そんなことを言う人は島田洋七さん以外には一人もいなかったと言う。
しかし、一般的には猿まねは横行している。
安易に表面だけを真似る。人が言っていることをそのまま真似る。「学ぶ」の語源は真似るにあると言う。だから、真似るというのは決して悪いことではない。しかし、真似る側にどのような考えがあるかが大事だ。
相手を尊敬して真似るは学びになるが、そうではないのは「パクリ」である。パクリはいけない。パクッた方は必ず潰れる。消える運命にある。
仕組み、思考、システムといった表面には見えないものをモデルから学ばないと・・・。
やはり自分の山を築かないといけない。
その厳しさやしんどさはあるが、達成感、充実感、楽しさも多くある。
パクる側から真似られる側になろう。その方が楽しいし、収益、収入が間違いなくアップする。




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