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2010年12月28日

住宅購入者動向から見てとれる中古住宅購入層。




 私の手元には定期的に住宅不動産の消費者動向に関するデータが届く。


 そのなかで興味深いデータがあったので紹介しよう。


 それは、最近の住宅購入者の特徴ということで紹介されていた。(社団法人不動産流通経営協会)


 まずは住宅購入資金の資金調達法の変化について。


 新規住宅・中古住宅とも


 ・親からの贈与


 ・フラット35


 の利用率がアップしている。


 この2つが新築住宅購入者と中古住宅購入者に共通しているのだが、一方で違いとしては新築住宅では現金・預貯金、親等親族、知人からの借入れ、財形住宅融資、民間ローンとも減らしているのだが、中古住宅では


 ・現金・預貯金


 ・親以外の親族からの贈与


 ・親等親族、知人からの借入れ


 ・財形住宅融資


 ・民間ローン


 すべて利用率が上がっている。


 利用額を見ていても、現金・預貯金や親からの贈与額にはそれほど大きな違いはない。なかでも現金・預貯金の利用平均額については、新築住宅購入者よりも中古住宅購入者の方が大きい。


 中古住宅購入者層の堅実志向が見てとれる。私のお付き合い先には中古住宅再生事業で大きく事業展開をされている会社があるが、そこの購入者層を聞いていても客層が良い。


 オールキャッシュというお客様も結構いる。


 さらに、不動産売買に際して受けたいサービスで、ダントツなのは、


 ・建物検査


 ・耐震診断


 ・税務相談


 だ。


 中古住宅マーケットに関しては、「リノベーションに注目!」みたいなことがよく言われるが、それはまだまだ一部の消費者ニーズというのが私の見方。大衆マーケットは、安心できるキレイな中古住宅にある。


 中古住宅購入層とニーズ。


 このデータからも見てとれる。


 ここは大きな成長が期待できるマーケットだ。


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