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  <title>味園健治【船井総研】儲かる！住宅ビジネスコンサルティング</title>
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<updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><entry><title>【MISONO REPORT】読者の皆様へ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/20101231_1.html"/><id>2314</id><published>2010-12-31T22:09:41+09:00</published><updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><summary>　新年、あけましておめでとうざございます。今年も、どうぞよろしくお願いします...</summary><content xml:lang="ja" type="html" xml:base="/usr/home/x102167/secure/misono_report/feed">　新年、あけましておめでとうざございます。今年も、どうぞよろしくお願いします。さて、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、【ＭＩＳＯＮＯ　ＲＥＰＯＲＴ】の更新が、２０１０年１２月３１日からされていません。更新がストップされてからお会いする方に、「どうしたのですか味園さん、もう書くのは辞めたのですか？」、また電話やメールもたくさんいただきました。有り難いことです。ご心配をいただき、ありがとうございます。私は相変わらず元気にやっております。更新がされていないのは、システム上の問題です。私が早くに気づいていれば良かったのですが、２０１０年１２月３１日までしか更新できないようになっていたのです。私も２０１１年１月１日にＲＥＰＯＲＴを書こうとしたときに初めて知りました。「ありゃ？」と。でも、できないものは仕様がない。自分でできないものに対して、あまり深く悩まないのが私の長所です。そこでできることを考えました。実は、【ＭＩＳＯＮＯ　ＲＥＰＯＲＴ】は続けて書いています。それがどこに書かれているかを見つけた方は、相当に凄い。ここで書いています。http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/p15.html宜しければコチラで購読をしていただければと思います。近日中には、システムの問題も解決するようにしたいと思っていますので、しばらくの間はご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。おかげさまで２０１１年も、これまでになく高揚とした気持ちでスタートをきることができています。今年の我が住宅不動産グループには、ご期待下さい。皆様におかれましても、今年一年が益々発展拡大でき、ご活躍される一年となりますことをお祈りしております。では、２０１１年もハリキッテいきましょう！！！感謝！</content></entry><entry><title>日本人としての誇り。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/20101231_2.html"/><id>2305</id><published>2010-12-31T09:52:55+09:00</published><updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><summary>　普段、忙しくしていると忘れがちになるのが自分の立ち位置なのかもしれない。　...</summary><content xml:lang="ja" type="html" xml:base="/usr/home/x102167/secure/misono_report/feed">　普段、忙しくしていると忘れがちになるのが自分の立ち位置なのかもしれない。　自分が持っているものや所属している組織、生まれた地域や育った場所、生まれた国など。　自分の存在意義をあらわすこういったものが他と何が違うのか？これを認識するには他と比べることが必要なのだが、普段を忙しくしているとこのようなことを考える時間をとることもなく走りぬけていく。　日本経済が成長期から成熟期になり、欧米に追いつけ追い越せのやり方から、日本らしさを考えた成長モデルを考えなければならなくなって以来、日本経済は低空飛行を続けている。　地方に行っても、同じようなことを感じる。私は今、倉敷にいるが、倉敷には「美観地区」がある。歴史を感じる美しい街並みが、全国から多くの観光客を集める場所だ。　ところが、そのような他にはない価値を持つ街のなかにありながら、そういった情緒を感じさせない飲食店がある。他の地方でもあるような普通の喫茶店があったりするのだ。　日本人らしさ、その地域らしさ。　これをいかに知るか？　それは、他の地域、外国へ行くこともひとつの方法だ。　他には読書でも知る事ができる。　日本の偉人が世界でどのような評価を受けたのか？世界で活躍した日本の偉人が世界をどのように見たか？日本の歴史は世界と何が違うのか？　日本は２０００年におよぶ歴史を持つ国である。　このことも世界からすれば十分、誇りに値する。</content></entry><entry><title>年末年始をどう過ごしますか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/20101230_1.html"/><id>2304</id><published>2010-12-30T10:04:25+09:00</published><updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><summary>　そろそろ年末の今日ともなれば、仕事納めも終え、年末年始休暇に入っているひと...</summary><content xml:lang="ja" type="html" xml:base="/usr/home/x102167/secure/misono_report/feed">　そろそろ年末の今日ともなれば、仕事納めも終え、年末年始休暇に入っているひとも多いことだろう。　この機会に心身ともにリフレッシュをするのは大切なことだと思うが、頭を仕事から完全に休めてはいけない。完全休養した頭で年始を迎えると、仕事モードに切り替えるのに時間がかかってしまう。　それでは、年始にスタートダッシュがきれない。　朝はいつもと変わらない時間に起きる。　そして、毎日仕事のことを考える時間をつくる。今年の反省や上手くいったことを考え、来年の目標や計画を考える。　年末年始とは言え、仕事をしているときと変わらない習慣で、できるだけ毎日を過ごす。　本も読む。　仕事をしているときは行けない場所へ行く。　この機会を利用して頭やハートに刺激を与える。　年末年始は貴重な時間だ。　いつも以上に時間を大切にしながら、この休みを過ごしたい。　</content></entry><entry><title>コンサルテイング営業とは。コンサルタントとは。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/20101229_1.html"/><id>2303</id><published>2010-12-29T07:32:09+09:00</published><updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><summary>　巷では、営業という呼称をやめて、コンサルテイング営業のようなものに変えるの...</summary><content xml:lang="ja" type="html" xml:base="/usr/home/x102167/secure/misono_report/feed">　巷では、営業という呼称をやめて、コンサルテイング営業のようなものに変えるのが増えている。　&amp;ldquo;営業&amp;rdquo;といういうとお客様に与えるイメージが悪いということで変えているのだろうが、実際にやっていることが変わっていないと意味がない。　コンサルテイングというと、課題解決だとか、ヒアリング営業だとか色々言われるが、私はコンサルテイング営業の本質は、【理想構築業】だと考えている。　コンサルテイングとは、お客様の理想を描く仕事なのだ。　これができないと課題解決営業はできない。　【　理想　－　現状　＝　課題　】　これが課題なのだ。つまり、理想がないところには、課題もないのだ。　お客様（相手）の理想を描けるかどうか？　そこで、求められるスキルが、【理想構築力】である。しかも、それを聞いたお客様が『やりたい！』と内発的動機を高められる理想を描けるかどうか。これにかかっている。　そして、これは自ら実践しながら身につけていくものだ。　あなたが今の仕事を通じて、自分自身をどうしたいのか？つまり、自分の理想を描けているかどうか？そのうえで、目標設定をして、その実現に必要なプロセスをたて、そのプロセスを本気で実行していく姿勢を持つ。　スーパーセールスマンは、例外なく自分の理想を描いている。それは、単なる目標設定が上手いということではなく、理想構築力を日頃から養う訓練ができているのだ。　我々コンサルタントはまさにそう。自分の成果を上げる事ができない人間が会社の業績アップコンサルティングができるはずがない。　自分の理想を構築できない人間が、企業の理想を描くなんてできるわけがない。　だから、何をコンサルテイングしていいかも分からないし、そもそもコンサルテイングに迫力がでない。　セールスパーソンであれ、コンサルタントであれ、自分の理想を描くチカラを持つこと。そして、その理想を手に入れるべく真剣に本気で仕事に立ち向かうこと。　これが、本質的な違いなのだ。　そういった気づきをあらためて得たい方は、スマイルズの自助論の一読をオススメする。</content></entry><entry><title>住宅購入者動向から見てとれる中古住宅購入層。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/20101228_1.html"/><id>2302</id><published>2010-12-28T06:56:49+09:00</published><updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><summary>　私の手元には定期的に住宅不動産の消費者動向に関するデータが届く。　そのなか...</summary><content xml:lang="ja" type="html" xml:base="/usr/home/x102167/secure/misono_report/feed">　私の手元には定期的に住宅不動産の消費者動向に関するデータが届く。　そのなかで興味深いデータがあったので紹介しよう。　それは、最近の住宅購入者の特徴ということで紹介されていた。（社団法人不動産流通経営協会）　まずは住宅購入資金の資金調達法の変化について。　新規住宅・中古住宅とも　・親からの贈与　・フラット３５　の利用率がアップしている。　この２つが新築住宅購入者と中古住宅購入者に共通しているのだが、一方で違いとしては新築住宅では現金・預貯金、親等親族、知人からの借入れ、財形住宅融資、民間ローンとも減らしているのだが、中古住宅では　・現金・預貯金　・親以外の親族からの贈与　・親等親族、知人からの借入れ　・財形住宅融資　・民間ローン　すべて利用率が上がっている。　利用額を見ていても、現金・預貯金や親からの贈与額にはそれほど大きな違いはない。なかでも現金・預貯金の利用平均額については、新築住宅購入者よりも中古住宅購入者の方が大きい。　中古住宅購入者層の堅実志向が見てとれる。私のお付き合い先には中古住宅再生事業で大きく事業展開をされている会社があるが、そこの購入者層を聞いていても客層が良い。　オールキャッシュというお客様も結構いる。　さらに、不動産売買に際して受けたいサービスで、ダントツなのは、　・建物検査　・耐震診断　・税務相談　だ。　中古住宅マーケットに関しては、「リノベーションに注目！」みたいなことがよく言われるが、それはまだまだ一部の消費者ニーズというのが私の見方。大衆マーケットは、安心できるキレイな中古住宅にある。　中古住宅購入層とニーズ。　このデータからも見てとれる。　ここは大きな成長が期待できるマーケットだ。</content></entry><entry><title>相手を動かすチカラ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/20101227_1.html"/><id>2300</id><published>2010-12-27T05:14:06+09:00</published><updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><summary>　船井総研のコンサルタントは、「人間性」を大事にしているところがある。　超優...</summary><content xml:lang="ja" type="html" xml:base="/usr/home/x102167/secure/misono_report/feed">　船井総研のコンサルタントは、「人間性」を大事にしているところがある。　超優秀な人間が集まり、まさに知的集団を思わせるコンサルテイング会社もあるが、船井総研は違う。知的な人たちもいるのはいるが、少ないと思う。　理論で説得をするよりも、事実や原理原則で納得をしていただき、実行をしてもらう。　船井総研のお付き合い先のほとんどは中小企業だ。大企業の幹部サラリーマン相手なら理論が重要になってくるのだろうが、中小企業の社長になると「何、眠たい話をしとんねん！」となりかねない。　「結論を先に言え！」となる。　いわゆる百戦錬磨の中小企業の社長に納得をしていただき、実行パワーをアップして取り組んでいただくためには、「相手を動かすチカラ」が求められる。　相手を動かすには　①まず、自分のことを好きになってもらうこと　だ。誰でも、嫌いな奴の言うことなんか聞きたくない。すでに圧倒的な実績があれば別だが、駆け出しコンサル時代は無理だ。　そして、好きになってもらうためには　②相手に喜んでいただくこと　相手を喜ばせるチカラが必要になる。　そのために、　③相手を誉める　船井総研には長所伸展の考え方がある。コンサルテイングにおいても「欠点指摘」をするようなことはしない。船井総研以外のコンサルテイング会社では欠点指摘をするところが多いようだ。それは、人間誰しも欠点指摘をされて心底喜ぶものはいないからだ。　しかし、どうしても伝えなければいけないこともある。その場合も、まずは相手に好きになってもらっておくこと。そして、必ず長所を指摘すること。そのうえで欠点を指摘する。　「欠点はありますが、それを改善しようとはしないでください。それよりも長所を徹底的に伸ばすことをやってください。」　このような話をするのが船井流だ。　そして、私はこういった思考をもつ船井総研が大好きだ。</content></entry><entry><title>正月を分岐として集客の動きは変わる。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/20101226_1.html"/><id>2299</id><published>2010-12-26T05:20:17+09:00</published><updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><summary>　１０～１２月と１～３月のお客の動きは変わる。　そして、その会社の１０～１２...</summary><content xml:lang="ja" type="html" xml:base="/usr/home/x102167/secure/misono_report/feed">　１０～１２月と１～３月のお客の動きは変わる。　そして、その会社の１０～１２月のお客の動きがどうだったかによって、来年の重点戦略が変わると考えている。　基本的に１０～１２月はチラシによる新規集客は減る。　但し、会社によってはチラシ以外の媒体も含めた集客総数が減った会社とチラシ集客は減ったが全体的には変わっていない会社がある。　つまり、１０～１２月の間、インターネット集客がそれまで以上に増えている会社とそうでない会社があるのだ。　また、１０～１２月の間で、チラシ集客が減るのにあわせて、受注も落としている会社とそうでない会社がある。　チラシは考え始めたばかりの人が反響する媒体という特性があり、インターネットは会社決定や物件決定の検討段階に入っているお客が反応するという特性がある。　つまり、１０～１２月というのは考え始める人は減るが、決定段階に入っているお客の率が高くなるという傾向があるのだ。　そして、その決定段階に入ったお客の反響を得ることができる会社とそうでない会社があるということだ。　１０～１２月の間でチラシ集客は減らしても、インターネットを含めた全体的な集客は落としていない会社、あるいは受注ペースを維持している会社は選ばれている会社だと考えられる。　反対に、チラシ集客の減少にあわせて、集客総数や受注を落としている会社は選ばれていない会社なのだ。　さて、年が明けて１月～３月になると、また違った動きがでる。今度は考え始めるお客が増える。従って、チラシ反響も高まってくる。　但し、この１０月～１２月のあなたの会社におけるお客の動きがどうだったかによって、１月～３月の集客戦略も変えなければいけない。　さあ、あなたの会社ではどうでしたか？</content></entry><entry><title>メリークリスマス！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/20101225_1.html"/><id>2298</id><published>2010-12-25T07:33:25+09:00</published><updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><summary>　【目に見えないものを信じることができるチカラ】　子供が持つ才能だ。　我が家...</summary><content xml:lang="ja" type="html" xml:base="/usr/home/x102167/secure/misono_report/feed">　【目に見えないものを信じることができるチカラ】　子供が持つ才能だ。　我が家ではサンタさんからのプレゼントを枕元にはおかない。　我が家ではサンタさんがバルコニーからやってくることになっている。だから、バルコニーに近い部屋にあるソファーの上にプレゼントをおいてもらうことになっている。　しかも、１ヶ月ほど前には、子供たちに今年はサンタさんに何が欲しいのかを手紙で書いてもらっている。「そうしないとサンタさんも何をプレゼントしていいか迷っちゃうからねぇ。」と言っている。　今朝はやく、子供たちは布団から飛び出し、プレゼントがおかれているはずのソファーに駆け出した。　そして、ワクワクしながらプレゼントの袋を開け、それぞれお目当てのプレゼントがあることを確認すると、大喜びだ。　「サンタさん、ありがとう！」　大人になるとサンタさんを信じなくなるのは何故だろうか？　それは、見たことがないからだろうか？　しかし、実は、本当にいるかもしれない。　見えないだけで。　見えるものだけが真実とは限らない。　今年も家族と一緒に楽しいクリスマスを過ごすことができた。　感謝！</content></entry><entry><title>社長が決して言ってはいけない事。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/20101224_1.html"/><id>2297</id><published>2010-12-24T07:23:57+09:00</published><updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><summary>　社長あるいは経営幹部が社内で絶対に言ってはいけない言葉がある。　それは、「...</summary><content xml:lang="ja" type="html" xml:base="/usr/home/x102167/secure/misono_report/feed">　社長あるいは経営幹部が社内で絶対に言ってはいけない言葉がある。　それは、「なぜ、ウチの会社はお客を集めることができないのか？」　という言葉だ。　これ以外にも口にしてはいけない言葉があるが、この「集客ができない」というのも言ってはいけない。　社長は「会社のお金をどのように使うか。」という最終決裁権を持っているからだ。　【お客が集まらないところに、業績アップは１００％ない。】　これは鉄則である。　そして、お客を集めるのは社員の仕事ではない。会社の仕事である。集まったお客様に適切な対応をしていくのが社員の仕事である。　「なぜ、お客を集めることができないのか？」と社長が言ったとすれば、それは、「私にはお客を集める能力はありません。」と自ら言っているようなものだからだ。　</content></entry><entry><title>「小成功病」の恐ろしさ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/20101223_1.html"/><id>2296</id><published>2010-12-23T07:22:18+09:00</published><updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><summary>　「ここまで上手くやってこれたし、まぁ、こんなものでいいかぁ。」と、これまで...</summary><content xml:lang="ja" type="html" xml:base="/usr/home/x102167/secure/misono_report/feed">　「ここまで上手くやってこれたし、まぁ、こんなものでいいかぁ。」と、これまで取り組んできた情熱と比べれば冷めたことをする。　危ない、危ない。これこそが小成功病だ。　これの恐ろしさは、自分ではこれまでとやっていることは変わらないわけだから、同じような結果がでるだろうと思ってしまうこと。つまり、現状維持をしている感覚を持ってしまうことだ。　ところが、実際には現状維持ではなく、それは衰退への道となっている。　【現状維持＝衰退】という恐ろしい関係があるのだ。　社長がこのようなことを考え始めれば、もうその会社には未来の成長はない。成長目的は、決して売上げアップだけではない。社員の成長や粗利率アップ、商品開発などがある。　いづれにしろ、成長目標を明確に決め、その達成に向かってチャレンジをしていくこと。　このチャレンジ姿勢を持ちつづけることだ。　このことはチラシづくりにも言える。　何度か当たったチラシをつくるようになってくると、チラシ作りへの情熱がこれまでよりも冷めてくる。過去に当たったチラシをそのまま使ったり、少しだけ変更するようなやり方を始める。　まったくゼロから変える必要はないにしろ、新規性は表現をしていかなければならない。　では、情熱が冷めてしまったとき、どうすればいいか？　それは、その仕事を人に譲ることだ。その仕事を情熱をもってやりたいと思っている人が他にいる。　そして、あなたはより情熱が傾けられる他の仕事に取り組む。　これが多くの人を成長させ、組織の発展にもつながる。　</content></entry><entry><title>反響を高めるための基本的考え方。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/20101222_1.html"/><id>2295</id><published>2010-12-22T05:52:06+09:00</published><updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><summary>　昨日は大阪でチラシ勉強会を開催していた。今回も全国から多くの方に参加をして...</summary><content xml:lang="ja" type="html" xml:base="/usr/home/x102167/secure/misono_report/feed">　昨日は大阪でチラシ勉強会を開催していた。今回も全国から多くの方に参加をしていただいた。　チラシの狙いは反響。つまり、チラシを見た人に行動を促すこと。このためにチラシを打つのである。　その基本的な構成は、　①キャッチ　②特徴付け　③魅力化　④メリット（特典）　⑤限定　⑥期待行動の明示　以上だ。　このなかでまず考えるのが、「期待行動の明示」である。　チラシを打つことで、得たい結果を明確にする。まずは、ゴールを決めるのだ。　そして、そのゴールを決めるためにはどうすれば良いかといったことを考える。　また、今回の企画や商品の最大のウリ（特徴）は何かということを明確にする。あるいは考え出す。　それをズバリ！打ち出す。　これだけを忠実にやることが大事なのだが、やはりブレてしまうようだ。　昨日、私が話していたのは、このことばかり。様々な事例を交えながら、お伝えをしていた。　参加者からは随分と感心をしていただいたようだ。　私からすれば当たり前の話をしているのだが。</content></entry><entry><title>住宅業界でコンサルテイングをする人間だけの喜び。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/20101221_1.html"/><id>2294</id><published>2010-12-21T06:49:09+09:00</published><updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><summary>　私がコンサルテイングに入るようになって、すぐにでも成果が上がると嬉しいもの...</summary><content xml:lang="ja" type="html" xml:base="/usr/home/x102167/secure/misono_report/feed">　私がコンサルテイングに入るようになって、すぐにでも成果が上がると嬉しいものだ。　それが私が直接関与するようなものであっても、なくてもだ。　昨日、お伺いしていた住宅会社は、私が行くようになってまだ３ヶ月ほどだが、10月、11月、12月の受注ペースが上がっている。　私がサポートをすることでいくらかのインパクトを与えることができ、それが上手い具合に成果にもつながっている。　営業の考え方、社員への考え方、集客方法などを主にアドバイスしている。　社内でも見えていなかったことに気づいていただき、営業の方法もこれまでの感覚から少し変えていただき、集客はズバリ増やしていく。　軌道修正を図ることで業績がアップする。　さらに、昨日嬉しかったのは、販売に苦戦をしていた建売住宅が、私がつくったチラシを見て来場された方で契約が決まったことだ。　そのお客様は現地から近くにお住まいの方だったようだが、それまでのチラシでは物件に気づかなかったらしい。　これでお付き合い先の業績が上がるということについてはもちろん嬉しいのだが、購入されるお客様がこの物件に気づいていただき、そしてその家族にとって幸せのマイホームになることを思うと、そのことも嬉しくなる。　２重の喜びだ。　これは住宅業界でコンサルテイングをする人間だけが感じられる喜びだろう。　良い仕事をさせていただいている。感謝！！！</content></entry><entry><title>紹介に潜むキーワードとは？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/20101220_1.html"/><id>2293</id><published>2010-12-20T09:48:18+09:00</published><updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><summary>　「紹介を増やしたい。」　多くの経営者から言われることである。「では、そのた...</summary><content xml:lang="ja" type="html" xml:base="/usr/home/x102167/secure/misono_report/feed">　「紹介を増やしたい。」　多くの経営者から言われることである。「では、そのために何をしているのですか？」と聞くと、紹介キャンペーンをやる程度のことしかやっていない。　私は日頃から多くの住宅会社、不動産会社の営業社員と話す機会があるが、そのなかに紹介を多くいただいている営業社員やトップの成果を上げる営業社員と話す機会が多い。　紹介を多くしたいと考える社長とすでに多くの紹介やトップの成果を上げる営業社員との話にはギャップがあるように思えてならない。　紹介を増やしたいと考える社長はキャンペーンなどのテクニックを求める。しかし、実際に紹介を多くもらっている営業社員は他の会社ではやっていないテクニックを使っているわけではないのだ。　必要な紹介制度は用意しなければならない。そして、営業社員には紹介をしていただくことの素晴らしさを教えなければならない。必要条件として揃えなければいけないことはあるが、決して十分条件ではないのだ。　紹介が多い会社や営業社員には、他にはない「空気」がある。　その空気をつくりだすために必要なのは、【感謝】である。　営業社員はお客様に感謝をし、お客様も営業社員に感謝をする。　特にお客様の感謝の気持ちが強ければ強いほど、紹介が発生しやすい。　では、より感謝をしていただくためにはどうすれば良いか？　これは営業社員の関わり方だけの問題ではない。お客様がどのような状態にあるのか？によって大きく違ってくる。　しかし、より多くの感謝をいただけるお客様が目の前にあらわれたとき、多くの営業社員はその前から逃げてしまう。　こういったお客様が目の前にあらわれたとき、感謝の気持ちをもって対応できる人がその後紹介を多くいただく営業社員になっていく。　これを読んで、私の意図するところが分かる人はすでに多くの紹介を得ているだろう。それが分からない人は紹介がないだろう。　さて、あなたはこのＲＥＰＯＲＴの意味が分かりますか？</content></entry><entry><title>４０の分岐。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/20101219_1.html"/><id>2291</id><published>2010-12-19T11:10:15+09:00</published><updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><summary>　私が船井総研に入ったのは今から１３年ほど前になる２８才のとき。　３０歳を手...</summary><content xml:lang="ja" type="html" xml:base="/usr/home/x102167/secure/misono_report/feed">　私が船井総研に入ったのは今から１３年ほど前になる２８才のとき。　３０歳を手前にして環境を変えて新たなチャレンジをしたいという思いが強かったように思う。　私にとっては「３０の分岐」だった。　そして、今４０歳を超えた。　昨夜、船井総研で仲の良い人間が４人集まって食事をしていた。そのうちの一人が12月末で船井総研を退職することになり、送別会を開いたのだ。　彼も４０になろうとしている。４０の分岐を彼なりに判断をして決めたことだ。　振り返ってみると私の３０代は必死に突っ走ってきた感がある。仕事も家族も増えたのが、この１０年だった。　正直に言うと、その頃と比べれば今はフッと落ち着いた感を持っている。　「さて、どうする？」　といった感じだ。　目指したいイメージはある。　ただ、そこに至る道は明確には決めていない。　それよりも目の前の仕事に全力で取り組みたい。　今の私が【やらなければいけないこと】は何かを考え、それに懸命に取り組む。　今は、このことを大事にしたいと考えている。</content></entry><entry><title>車内広告を当てる方法。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/20101218_1.html"/><id>2289</id><published>2010-12-18T18:34:47+09:00</published><updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><summary>　昨日、お伺いしていた不動産会社で電車の車両に掲示する広告を考えていた。　車...</summary><content xml:lang="ja" type="html" xml:base="/usr/home/x102167/secure/misono_report/feed">　昨日、お伺いしていた不動産会社で電車の車両に掲示する広告を考えていた。　車両広告も行動促進をさせることを目的とするのであれば、チラシづくりと同じ考え方で構わない。ポイントは以下のことだ。　車内で目立つためのキャッチ力。　広告で紹介している商品やサービスの最大の特徴は何か？つまり、セールスポイントだ。　そして、その商品やサービスを利用するメリット。他とは何が違うのかを明確にする。　さらに、行動促進と商品名やサービス内容の告知。　広告のなかで視線を誘導させるのも、このような順で見られるようにしていく。　ところが、どうしても間違ってしまうのが、商品名やサービス名が目立つように打ち出してしまうことだ。　認知度を上げていくことが目的であるならば、それでも構わないが反響を獲得することを目的としながら、このようなつくり方をしていてはマズイ。　なぜなら、これでは反響がとれないからだ。　①キャッチ　②セールスポイントアピール　③メリット訴求　④行動促進＋商品・サービス名　このような流れで広告を見る人の視線を誘導できているかどうか？　昨日、提案していた広告も来年早々には車内に掲示される予定。　反響が楽しみ。　</content></entry><entry><title>シェア発想。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/20101217_1.html"/><id>2288</id><published>2010-12-17T07:53:10+09:00</published><updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><summary>　これからの経営で大切にしていかなければならないものが、「シェア発想」だと考...</summary><content xml:lang="ja" type="html" xml:base="/usr/home/x102167/secure/misono_report/feed">　これからの経営で大切にしていかなければならないものが、「シェア発想」だと考えている。　量的拡大ではないということだ。　シェアにもいくつかある。私が意識をしているのが　①顧客マインドシェア　②地域商圏シェア　③社員マインドシェア　の３つ。　顧客マインドシェアとは、その会社のことをいつも考え、気になるお客様を増やすこと。まだ建てる前のお客様からは高い確立でご契約をいただく。そして、建てたあとのお客様からは紹介をいただく。　地域シェアとは地域における認知度を上げ、その会社のことが好きになる人を増やすこと。これは、安定集客につながる。　そして、社員マインドシェアとは会社のことが好き、仕事が好きという感情をもって働く社員のこと。これは社内に良い気をもたらす。　このように３つのシェア発想をもってコンサルテイングにあたりたいと考えている。</content></entry><entry><title>コンセプト発想。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/20101216_1.html"/><id>2287</id><published>2010-12-16T05:59:09+09:00</published><updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><summary>　私が注文住宅の業績アップのお手伝いをするときに大事にしていることがある。　...</summary><content xml:lang="ja" type="html" xml:base="/usr/home/x102167/secure/misono_report/feed">　私が注文住宅の業績アップのお手伝いをするときに大事にしていることがある。　これは反響を上げるとか、営業力を上げることを考える前にしている。　ただ、社長ひとりでできる範囲の事業で良いという会社は省く。そうではなくて会社として社員も雇い、事業を大きくしたいという会社では必ずやっている。　それが、その会社のコンセプトをまとめる作業だ。　注文住宅系の住宅会社さんでは多くの場合、お客様としてその会社を見たとき分かりにくい状態となっているケースが実に多い。　特にもったいないのが、「色んな取り組みをしているのは分かるのだが、魅力的な会社に見えない。」というケース。　&amp;ldquo;分かりにくい&amp;rdquo;というのは、魅力的に見えないというのと同じ意味だと私は思う。　分かりやすさ、シンプル、一貫性・・・。これらは、魅力的に感じていただくための必要条件だ。　では、コンセプトをまとめるときに何を考えれば良いのか？　１）何のために家づくりをしているのか？　２）その家づくりを実現するために何に取り組んでいるのか？　３）その取り組み方は他社とどのように違うのか？　これがコンセプト発想の骨格となる。　実にシンプルなものだ。</content></entry><entry><title>他との違いを知る。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/20101215_1.html"/><id>2286</id><published>2010-12-15T06:32:23+09:00</published><updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><summary>　トップセールスマンと話をしているとする。　なんでこの人はこれだけの成果を上...</summary><content xml:lang="ja" type="html" xml:base="/usr/home/x102167/secure/misono_report/feed">　トップセールスマンと話をしているとする。　なんでこの人はこれだけの成果を上げられるのだろうか？　または、大きな会社の幹部社員と話をしていたとする。　なんでこの人はこれだけの人間をまとめられるのだろうか？　それを理解するには、その人だけを見ていては分からないように思う。　成果の上がらない営業社員、あるいは一般社員と話したときにそれが分かる。あるいは、同じような成果を上げている営業社員や別の部署の幹部社員と話したときにそれが分かるように思うのだ。　つまり、他の人との違いを知らなければ、それが分からないということ。　会社を大きく成長させた社長がいたとする。　そういうトップでも長所ばかりではない。短所もあるだろう。社員からの批判がでることもあるだろう。　ところが、次の社長にバトンを渡したとき。　先代の社長との違いが分かり、本当のチカラが分かる。　そして、大事なのは比較するなかに、自分自身も含めること。つまり、自分との違いを知ること。　それが自分自身を客観的に理解することになるように思う。</content></entry><entry><title>ヒット！ヒット！ヒット！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/20101214_1.html"/><id>2285</id><published>2010-12-14T06:22:43+09:00</published><updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><summary>　最近、コンサルテイングでお付き合いをいただく企業から、「味園さん、ヒットし...</summary><content xml:lang="ja" type="html" xml:base="/usr/home/x102167/secure/misono_report/feed">　最近、コンサルテイングでお付き合いをいただく企業から、「味園さん、ヒットしました！」という声をいただくことが特に増えている。　『ヒット！』　私が大好きな言葉だ。　こんなことはコンサルタントとして言ってはいけないのかもしれないが、私が提案することが『１００％当たる』とは言えない。正直、思うような成果がでないこともある。　実践する前の仮説段階では「１００％当たる」と考えてやっていただくのだが、結果がともなわないこともある。但し、まったくダメということはさすがにないが。　昨日も伺っていたお付き合い先から嬉しい報告を聞かせていただいた。　そこでは【土地活用のマーケテイング】を提案しているのだが、２ヶ月前から仕掛けたことが受注につながった。２棟の受注。これで売上３億円。　まだ、見込み案件もあるということだ。　さらに、他のお付き合い先でも管理客向けの企画を実践してもらった会社があるが、これもヒット！正直に言うと、私が想像していた以上の成果だった。　『ヒット！ヒット！ヒット！』　良い言葉だ。</content></entry><entry><title>40の手習い。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/misono_report/20101213_1.html"/><id>2284</id><published>2010-12-13T05:13:56+09:00</published><updated>2011-06-16T11:22:59+09:00</updated><summary>　先日、お付き合い先の経営者から毎週末テニスを楽しんでいるという話を伺った。...</summary><content xml:lang="ja" type="html" xml:base="/usr/home/x102167/secure/misono_report/feed">　先日、お付き合い先の経営者から毎週末テニスを楽しんでいるという話を伺った。　そして、７０歳を過ぎてから日本一になるのが目標だと言う。素敵な夢だと思った。その方は４２歳からテニスを始めたそうだ。　元マッキンゼーの大前研一さんは世界的に活躍する経営コンサルタントとして有名だが、多趣味な人としても知られる。　彼は１０から２０種類ぐらいの楽しみを持てという。そのなかで屋内での楽しみ、屋外での楽しみ、仲間と楽しめるものとそれぞれ三分の一づつ持つようにするのがいいという。　実際に彼は多趣味だ。オフロードバイク、スノーモービル、モーターボート、クラリネットなどを趣味としている。　テニスもそうだが、オフロードバイクなども５０歳を過ぎてから始めるのは難しいだろう。しかし、４０歳から始めれば６０歳になっても楽しめる。　もしかすると、４０の手習いとはそういう意味かも知れない。　私も運動不足を解消したいという思いはずっと抱いている。　興味があることもたくさんある。　来年は実際に行動にうつす年にしたいと思う。</content></entry></feed>

