[UPDATE 2012年01月14日]
これまで賞には無縁だった男が・・・。
はじめて告白します。船井総研に入社して、14年。私はこれまで賞には無縁な男でした。
船井総研では年に一回全社員が集まる研修があります。そのときに一年の活躍を誉めあう表彰式が開催されます。そこでは様々な賞がもうけられています。
・最優秀新人賞
・最優秀中途社員大賞
・ベストサポート賞
・後輩育成大賞
・部下育成大賞
・チームリーダー大賞
・グループマネージャー大賞
・憧れの先輩社員大賞
・躾マナー大賞
・馬車馬大賞
・永年勤続賞
・ブレイク大賞
・受注大賞
・取締役賞
・社長賞
・会長賞
など。素晴らしい成果を上げた人はみんなで誉めあおうという文化があるのが船井総研です。
確かに私も昨年はグループメンバーの活躍で素晴らしい成果を上げる事ができた一年でした。ただ、船井総研にはもっと素晴らしい成果を上げている人、チーム、グループがあります。
ですから、私が表彰されるとは思ってもいませんでした。これまで賞にはまったく無縁だったこともありましたので。
それが表彰式の最後、トリでの受賞です。全社員の前で私の名前が呼ばれたときは、本当に一瞬頭が真っ白です。嬉しいというような感情はありません。何が起こったのか分からないといった感じです。そして、全社員の前に用意された壇上に上がるのですが、照れくさいやら、恥ずかしいやら。
受賞したのは
「会長賞」
です。
そして、「グループマネージャー大賞」です。
小山会長からは表彰理由をお話いただきました。
「成果が良かったこともあるのですが、今年一番、船井総研で変化した人間、成長した人間だ。」と言っていただきました。
これだけを聞くと良いことばかりのようですが、実は種を明かすと数年前は私への評価がとても低かったということです。
その理由は私自身も認識をしています。マイナスなオーラを社内でだしていたことが、小山会長に気づかれたのです。
その頃、直接話したわけではないのですが、さすがです。私の心を見抜いていたのです。
さて、なぜ私がマイナスのオーラを発するなど斜に構えていた人間から、一人前のマネージャーとして認められるようになったのか?
そのきっかけを与えてくれたのも、小山会長でした。
あるとき、私は小山会長にハガキをだしました。そうすると、すぐに返事がきました。そこに書かれていたメッセージが、私を変えるきっかけになりました。たった二行のメッセージなのですが、そのときの私には大きな気付きとして刺さったのです。
それから私のリーダーシップスタイルが変わりました。行動はすぐには伴わなかったと思いますが、意識を変えるようにしました。
それからです。グループが大変良い状況になってきたのは。
受賞をした今は、賞に恥じないように良い仕事をしていかなければならないと今までにないプレッシャーを感じつつ、気を引き締めています。
これまで私は船井総研でたくさんの人にお世話になってきました。
そのなかでも特に感謝すべき人として7人の方がいます。もちろん、小山会長はそのなかの一人です。決しては私は順風満帆でここまできたわけではありません。密かに悔しい思いをしたこともあります。
でも振り返って思うのは、「すべては自分の責任である」ことと、「必要・必然・ベスト」だということです。
今は素晴らしいお客様、そしてメンバーと一緒に楽しく仕事をしています。
もっと業界を良くしたい。地域で頑張る前向きで素晴らしい社長や社員の方を元気に幸せにしたい。そして家を購入することで幸せな人生を贈る人を増やしたい。
日本の素晴らしさをもっと世界にひろげて、幸せな世界にしたい。
今、一緒に頑張るメンバーと共に。
これからは、これまで以上に走り続けたいと思っています。
良縁感謝!




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